名もなき器 - 名もない一本の木に命を吹き込み蘇るイノチ「名もなき器」。津山銘木有馬店が銘木店として取り組む、銘木+漆の器

名もなき器について

コンセプト

市場原理主義の先にあるものは、なに?
多くのお金を生み出すために、多くの時間が効率化され、画一化が進み、技術の取り替えの利く経済社会。

長い時間をかけ、天然が紡ぎ出す自然美を観ることは、そんな世の中がすくきれないものを思い出すきっかけになります。

無意味の中にある意味を、感じられる不思議なちから。
器を観ることで、自然とわき上がる感謝と畏怖は、心の中の温かな気持ちを、そっとすくい上げてくれます。

名もない一本の木に命を吹き込み蘇るイノチ、
「名もなき器」。

器(うつわ)という木(き)を通して、
こころが満たされる日常を提案致します。