津山銘木有馬店

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木の木目(もくめ)

木の目でもくめ

木の目と書いて、もくめと読みます。
もちろん実際に目はありませんが、実は口と耳もあります。
板の長手の端を木口、短手の端を耳といいます。

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木目の柄は、木の種類によって違います。
特徴的な柄を、杢目と言います。
色々な杢)
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ほかにも、数多の杢があります。
はじめは違いが分からず同じように見えますが、
見ているうちに、目が慣れて自然と区別できるようになってきます。

ところで、なぜ木の柄に目とつけたのでしょうか。
切った柄がきれいで魅入ってしまうということなのか、板を顔とみたてたのか、
はっきりとした語源はわかっていません。