津山銘木有馬店 ~公式ブログ~

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第23回テーブルウェア大賞~優しい食空間コンテスト~

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<昨年のテーブルウェアフェスティバル>

こちらの写真は、今年の2月に開かれたテーブルウェアフェスティバルの模様です。
毎年20万人以上の方が訪れるようです。
展示ブースも数多く活気があり多くの人で賑わっていました。

毎年フェスティバル主催でテーブルウェアのコンテストが開催されます。
木の器も応募が可能ということを知り昨年出品し、幸いにも屋久杉の器が入選され、
2月2日~11日の開期中、会場に展示いただきました。
昨年に引き続き、今年も応募します。

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<昨年の出品の模様>

今年もコンテスト入選に向けて、企画が6月頃からはじまりました。
今回は、木の器作家の田中陽三さんとのコラボレーション製作の機会に恵まれました。
木の器を専門に製作され、器製作暦20年以上、各種クラフト展で数多くの入選実績のある作家さん。そんな田中さんに今回、コラボ企画を持ち込み、なんとか頼み込み、コラボでの製作が実現しました。今年の器は去年にもましてすばらしい器に仕上がってくれました。

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<時を越えて(左)|Seed(右)>

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<工房えらむ>

兵庫県小野市で木の器専門に工房を開いてらっしゃいます。
こちらの工房へ何度も伺って打ち合わせを重ねました。
銘木店としては屋久杉の見せ方を提案し、
田中さんからは加工面の意見をいただき
作り手と銘木店の意見を折り合いながら打ち合わせを重ね
木を活かすための最良の策を練りました。

一時の書類審査の結果発表は12月。
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いい結果が出ますようにと気持ちをこめてポストに投函!

今回のコラボ製作で、器製作はとても奥深い世界だと改めて感じさせられました。
以前にもまして、器に興味が惹かれています。
今回の企画で色々勉強させていただきました。入選すれば、会場に足を運べます。会場に行けばたくさんの器が見られます。多くの器を見て、今後の器作りに活かせます。そしてまだまだちいさな自分という器もすこしずつ大きくしていけたら(笑)と思います。


プロフィール

津山銘木有馬店 芦田俊一
1984年生まれ

インターネットを使って銘木業界を盛り上げたい。そのために奮闘しています。これからの時代、より大切になってくる”自分の価値観”を思いださせてくれる、天然木製品を世の中に広めていきたいと思っています。


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