津山銘木有馬店

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神岡飛騨春慶館へ。

津山銘木として、漆器を開発

津山銘木として、漆器を開発することが決まりました。
現在、素材探しや漆塗りの研究などを進行中です。
「春慶塗り」は漆塗りの技法の一つ。
木の杢目をたのしめる透明感のある肉厚な塗膜が特徴です。

漆 春慶塗

「神岡飛騨春慶館」へ伺った際のお話

春慶塗りのメッカ、岐阜県飛騨にある「神岡飛騨春慶館」に行ってきました。
館長の石橋さんに、歴史のある日本の伝統技術「春慶塗」について、
その技法や特徴などを詳しくお聞きしてきました。
さらに「漆器」開発にご協力いただけることになりました。

漆塗りというカテゴリーの中の一つに春慶塗という技法があります。
春慶塗の中にも、様々な技法があり、
作り手一人ひとりによって、違いがあるのだそうです。

今回、開発する漆器は、屋久杉やけやきなどを素材に、春慶塗で仕上げていきます。
春慶は、一般的に栃やひのきを素材に扱うことが多いようです。
屋久杉に施すことでどのような仕上がりになるのか、とても楽しみです。

完成した器は、こちらのページで掲載を予定しております。
http://www.tuyamameiboku-arima.jp/namonakiutsuwa/
〈名もなき器〉


プロフィール

津山銘木有馬店

これからの時代、より大切になってくる“自分の価値観”を思いださせてくれる、天然木製品を世の中に広めていきたいと思っています。


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