津山銘木有馬店

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スタッフ紹介

津山銘木有馬店 社長 芦田 慎一 ( あしだ しんいち)

1960年1月1日生まれ。
幼少の頃は岡山県に住んでおりました。
大工をしていた父が木を扱う中で銘木にのめりこんでいき、
店舗を持つというまで惹き込まれていきました。

それを機に関西に出てくることになり、
数年後に父が今の銘木店を立ち上げました(1978年)。
当時学生でしたが、その頃から会社を手伝うようになり、
1982年「津山銘木有馬店」で本格的に仕事を開始。

以降30年あまりの間に、1800件以上の天然木製品のデザインやオーダーをおこなってきました。数多くの天然木を見てきましたが、いまだに飽きません。

木の杢目、年輪など眺めていると、長い期間をかけて成長していく歴史のようなものを感じます。此の杢目は苦労して育った木であるとか、此の杢目が出る環境は、どういう環境であったかとか、色々な事を想像させてくれます。やはり、苦労して育った木には、良い杢目が出ます。特に瘤材などは、変化のある柄(杢)が出るので大変好きです。

木が感じさせてくれる温かみを、天然木製品を通して感じて頂ければ幸いです。


津山銘木有馬店 WEB担当 芦田 俊一 ( あしだ しゅんいち)

1984年2月7日生まれ。
木に本格的に携わり3年目を迎えます。
木は知れば知るほどに、新たな魅力を広げてくれます。
最近では、街路樹の樹種がだいたい推測できるようになってきました。

そうやって木をよく見るようになると、木が生き物だということが分かってきました。
食べ物や飲み物がないと生きていけないように
木も、土や水がないと成長できません。
そのことを意識するようになり、木の見え方が少し変わりました。
木の杢目が以前よりも美しく見えるようになりました。
以前と同じものを見ていても自分の意識が変わることで、見え方が変わるようです。

まだまだ知らないことが多く、学びの日々ですが、これからも多くのことを知り
直に感じる天然木の魅力をインターネットを活用してお伝えしていきたいと考えています。